アイシティecoプロジェクト 導入事例

学校の導入事例をご紹介いたします。部活動や委員会活動など、生徒のみなさまによる様々な活動の一環としてアイシティecoプロジェクトを導入いただいております。

入間市立豊岡中学校様

※入間市立豊岡中学校様にて撮影

入間市立豊岡中学校様は、学校に届いたecoプロジェクトのDMをきっかけに、活動を開始してくださいました。中学生で使い捨てコンタクトレンズを使用している生徒様はほとんどおらず、ご家庭での使用者も少なかったようですが、この活動が広がるきっかけになればと、生徒保健委員会の皆様が中心となって取り組みを始めてくださったそうです。夏休み前にはペットボトルをデコレーションした回収容器を作って、協力してくださるご家庭へ配布するなど、長期休業前と後を中心に呼びかけを行ってくださっています。

■これまでの回収量
2018年7月~2019年1月:3.7kg(空ケース3,700個分)

■その他のお取り組み
学校教育目標を「自立 協働 貢献」とされており、生徒会の皆様を中心に、地域清掃ボランティア、地域あいさつ運動、エコキャップ回収活動、地域防犯パトロールへの参加とPR活動、市内美術展のキッズアートボランティアへの参加など、様々な活動に積極的に取り組まれています。

鹿児島県立加世田高等学校様

※鹿児島県立加世田高等学校様にて撮影

鹿児島県立加世田高等学校様は、生徒会の文化委員会の皆様が中心となってご協力いただいております。身近なものを回収しリサイクルできる、ということでこの活動を始めてくださったそうです。靴箱付近に回収ボックス(大)を設置することで、通学した生徒様が空ケースを入れやすいよう工夫してくださいました。職員室にも回収ボックス(小)を設置し、先生方にもご協力いただいたそうです。

■これまでの回収量
2017年11月~2018年11月:5kg(空ケース5,000個分)

■その他のお取り組み
赤い羽根共同募金や薬物乱用防止キャンペーンの街頭ボランティアに参加されています。子ども芸術活動教室「ピカソ」でのボランティアや吹上浜砂の祭典でのボランティアなど、自主的に地域の活動に参加する生徒様も多いそうです。その他にも、創立57年の歴史のある「家庭クラブ」では、南さつま市の特産品「長命草」を使ったスイーツ作りをするなど、地域に根付いた活動に数多く取り組まれています。

滋賀県立守山高等学校様

※滋賀県立守山高等学校様にて撮影

滋賀県立守山高等学校様は、生徒会のボランティア担当の皆様を中心にご協力いただいております。ボランティア担当の活動を校内にアピールする良いきっかけになれば、とこの活動を始めてくださいました。回収ボックスを置いているだけでは、生徒様の意識もだんだん弱まってしまうため、年3回強化週間を設け、集中して回収する期間作ってくださったそうです。週1回1年生の生徒様が回収した空ケースを数え、昇降口に集計結果を掲示してくださいました。

■これまでの回収量
2018年1月~2018年11月:6.6kg(空ケース6,600個分)

■その他のお取り組み
生徒会の皆様を中心に、あしなが募金や赤い羽根共同募金に参加されています。赤い羽根共同募金は、以前は各クラス単位で先生により募金回収が行われていたそうですが、今は生徒会の皆様自らが校門に立って呼びかけを行っているそうです。また、最近ではゴミの分別活動にも積極的に取り組まれており、校内に分別を呼びかけるポスターを掲示しているそうです。

江戸川区立小岩第三中学校様

※江戸川区立小岩第三中学校様にて撮影

江戸川区立小岩第三中学校様は、保健委員の皆様が中心となり、2018年4月よりご協力いただいております。各クラスに回収ボックス(小)を設置し、溜まったら回収ボックス(大)に移し替えてくださっているそうです。職員室にも回収ボックス(小)を設置し、先生方にもご協力いただきました。

■これまでの回収量
2018年4月~2018年11月:5.5kg(空ケース5,500個分)

■その他のお取り組み
学校全体でボランティア活動に力をいれていらっしゃるそうです。近隣の老人ホームへの訪問や、自転車駐輪パトロール、ペットボトルキャップの回収、西日本豪雨被災地への義援金寄付など、様々な活動に積極的に取り組まれています。また、部活動も盛んで、陸上部は陸上競技大会で4連覇を達成するなど、生徒様の活躍する機会がたくさんあるそうです。

秋田県立秋田高等学校様

※秋田県立秋田高等学校様にて撮影

秋田県立秋田高等学校様は、リサイクル委員の皆様を中心に、2017年10月より継続してご協力いただいております。生徒昇降口に回収ボックス(大)を、職員室に回収ボックス(小)を設置してくださいました。生徒総会で委員長様よりecoプロジェクトの趣旨を説明して呼びかけを行ってくださったそうです。皆様の継続的な呼びかけのおかげで、協力してくださる生徒様が増えていっているとのことでした。

■これまでの回収量
2017年10月~2018年1月:16.7kg(空ケース16,700個分)

■その他のお取り組み
リサイクル委員の皆様は、古紙回収や裏紙の再利用などの活動を行っているそうです。また、JRC同好会と協力し、各家庭から集めた不用品を学校祭でバザーとして販売するなど、生徒様主体で様々な活動を行っていらっしゃいます。

高田中学校・高等学校様

※高田中学校・高等学校様にて撮影

高田中学校・高等学校様は、2017年9月より環境委員会の皆様を中心にご協力いただいており、回収ボックス(小)を各教室に、回収ボックス(大)を学生ホールに設置してくださっています。1ヶ月に1回程度回収日を設け、その際にアルミのシールが付着していないかなどのチェックを行っているそうです。生徒様だけでなく、先生方にもご協力いただき、たくさんの空ケースを回収してくださいました。

■これまでの回収量
2017年9月~2018年7月:14.4kg(空ケース14,400個分)

■その他のお取り組み
コンタクトレンズの空ケースだけでなく、ペットボトルキャップの回収も行っていらっしゃいます。また、学校の電気使用量について考えて行動するために、校内の電気使用量が一目でわかる時計(スマートクロック)を校内4カ所に設置されています。毎月の使用量のグラフを掲示し、全校生徒様が見られるようにしているそうです。その他にも、教室や体育館など至る所に節電シールを貼り、校内での節電を呼びかけていらっしゃいます。

高崎市立佐野中学校様

高崎市立佐野中学校様にて撮影

高崎市立佐野中学校様は、ボランティア委員会の皆様を中心にご協力いただいております。回収ボックス(大)を玄関前に設置し、全校集会などで呼びかけてくださいました。みなさまの呼びかけのおかげで、生徒様だけでなく、ご家族の方にもご協力いただけるようになり、最近では2ヶ月くらいで回収ボックス(大)がいっぱいになるとのことです。地元の上毛新聞にも取り上げて頂き、県内に向けてecoプロジェクトをPRしてくださっています。

■これまでの回収量
2018年2月~2019年1月:26.5kg(空ケース26,500個分)

■その他のお取り組み
ボランティア委員会様では、ペットボトルキャップや書き損じはがきの回収活動をおこなっています。また、夏休みには近隣の老人ホームを訪問し、地域の方との交流を図ったそうです。
部活動にも熱心に取り組む生徒様が多く、陸上部やソフトボール部など全国大会に出場される部活も多いそうです。

大妻多摩中学高等学校様

※大妻多摩中学高等学校様にて撮影

大妻多摩中学高等学校様は、生徒会の皆様を中心にご協力いただいております。まずは自分の周りの友達から呼びかけ、その輪が徐々に広がっていくことで、協力してくださる生徒様が増えていったとのことです。

■これまでの回収量
2018年6月~2018年12月:17.3kg(空ケース17,300個分)

■その他のお取り組み
日本各地での災害に対し、募金活動を積極的に行っていらっしゃいます。募金活動で集めたお金は日本赤十字社を通して寄付しているそうです。
また、東日本大震災以降、継続して岩手県岩泉町の支援・交流を行っています。義援金をお渡しするだけではなく、実際に生徒様が岩泉町を訪問し、現地の方々と交流する中で、復興に向けできることを考えていらっしゃいます。また、毎年の文化祭には岩泉町の方々が来校され、物品販売などを行うそうです。震災から7年以上が経過しても尚、継続的な交流をされているお話をお伺いし、人と人との繋がりをとても大切にされている生徒様の温かさを感じました。

広島県立戸手高等学校様

※広島県立戸手高等学校様にて撮影

広島県立戸手高等学校様は、2018年1月より生徒会の皆様を中心にご協力いただいております。始業式や終業式の場を使って、全校生徒様に呼びかけてくださったそうです。玄関に回収ボックス(大)を、各階のトイレに回収ボックス(小)を設置してくださいました。以前は、コンタクトを装着した後の空ケースがトイレに置きっぱなしにされていることが多かったようですが、活動を始めたことで、回収ボックスに入れてくれる生徒様が増えたとのことです。

■これまでの回収量
2018年1月~2019年1月:4kg(空ケース4,000個分)

■その他のお取り組み
部活動や授業を中心に、地域の行事や施設でのボランティア活動(運営・企画・出店・ステージイベント等)を積極的に実施されているそうです。

聖ウルスラ学院英智高等学校様

※聖ウルスラ学院英智高等学校様にて撮影

聖ウルスラ学院英智高等学校様は、生徒会の皆様を中心にご協力いただいております。
回収の期限がなく、気軽に取り組めることに魅力を感じ、ecoプロジェクトにお問い合わせいただいたとのことです。
学校でコンタクトレンズを装着する生徒様が多いようで、各階の水飲み場付近に回収ボックス(小)を置いていらっしゃいます。

■これまでの回収量
2018年1月~2018年12月:11.2kg(空ケース11,200個分)

■その他のお取り組み
生徒会では、毎月地域の炊き出しに参加したり、この夏の西日本豪雨など、災害時にはすぐに募金活動を行ったりしているそうです。
またJRC部もあり、盲導犬に関する募金や、文化センターでのイベントのお手伝いなど、地域の方々との交流も盛んに行われています。キリスト教の教えの下、社会貢献活動や奉仕活動に積極的な生徒様が多いとのことでした。今年度は「NEXTage」を生徒会のスローガンに掲げ、次なるステージへと飛躍すべく、校内だけではなく校外にも目を向け、様々な活動に取り組まれているそうです。

富山県立氷見高等学校様

※富山県立氷見高等学校様にて撮影

富山県立氷見高等学校様には、顧問の村先生をはじめ生徒会執行部の皆さんが中心となって「全校生徒で何かボランティア活動ができないか」と呼びかけをしていただき、2017年10月よりecoプロジェクトに参加していただきました。現在各教室に回収BOX「小」を、生徒が集まる場所に2ヶ所回収BOX「大」を設置し、日々回収活動に取組んでいただいています。

■これまでの回収量
2017年10月~2018年12月:7.9kg(空ケース7,900個分)

■その他のお取り組み
各クラスにボランティア推進委員がおり、エコキャップ回収活動をされています。また、校外活動では通学路の清掃活動や生活福祉科を中心とした皆さんがJR氷見駅の待合室の座席用に座布団を手作りするなど、地域貢献活動に積極的に取り組んでおられます。

兵庫県立伊丹北高等学校様

※兵庫県立伊丹北高等学校様にて撮影

兵庫県立伊丹北高等学校様は、保健委員の皆様を中心にご協力いただいております。保健委員の生徒様が、保健部の先生に本活動を持ちかけていただき、開始してくださったそうです。目立ちやすい廊下に回収ボックス(大)を、各教室に回収ボックス(小)を設置していただき、回収しやすい環境をつくってくださいました。皆様の呼びかけにより、生徒様だけでなく保護者の方々のご協力も得て、たくさんの空ケースを回収していただきました。

■これまでの回収量
2017年11月~2018年7月:9.2kg(空ケース9,200個分)

■その他のお取り組み
保健委員の皆様は、自主的かつ活発に活動されています。文化祭では例年、生徒様ご自身たちで保健に関わることを調べて発表されているそうです。
保健委員以外でも、生徒会やボランティア部が活発に募金などの活動をしており、助け合いの精神を持った生徒様がたくさんいらっしゃいます。

佐藤栄学園 花咲徳栄高等学校様

※佐藤栄学園 花咲徳栄高等学校様にて撮影

佐藤栄学園 花咲徳栄高等学校様には2017年11月より活動にご協力いただいており、2018年1月に4.3kgをアイシティ久喜店にお持ちいただきました。
実行の中心となった生徒会役員の生徒たちにお話を伺いました。生徒各自が担任の先生に集まった空ケースをどんどん渡していくという形で収集の輪を広げました。

■これまでの回収量
2017年11月~2019年1月:12.3kg(空ケース12,300個分)

■その他のお取り組み
花咲徳栄高等学校様では、赤い羽根募金やペットボトルキャップの収集活動、部活動が中心となって行う通学路のゴミ拾い、夏の甲子園でも優勝した野球部が率先して行った雪かきなど様々な社会貢献活動を実施しています。
また『加須市あいさつ運動』では小学生、中学生と一緒になって、「おはようございます」と挨拶をしながらのティッシュ配りを実施しており、校内でも挨拶がすっかり定着しています。
更に深谷市にある盲老人ホーム『ひとみ園』のために書き損じハガキ、テレホンカード、使用済み切手等を収集する寄付を20年以上前から実施しています。お話を聞いていると、佐藤栄学園建学の精神である「人間是宝」がすみずみまで浸透していることを実感しました。

静岡県立浜名高等学校様

※静岡県立浜名高等学校様にて撮影

静岡県立浜名高等学校様は、生徒会役員の皆様が中心となって、活動にご協力いただいております。
今回、生徒様自らのご希望で、学校にecoプロジェクトを導入してくださったそうです。
生徒昇降口、保健室、生徒会室前に回収BOXを設置し、全校生徒に回収を呼びかけてくださいました。日頃廃棄しているコンタクトの空ケースがリサイクルできることを、全校の皆様に周知していただき、皆様のご協力のおかげで、半年間で8.0kgもの空ケースを回収することができました。

■これまでの回収量
2017年10月~2018年5月:13.6kg(空ケース13,600個分)

■その他のお取り組み
その他にもペットボトルキャップの回収を行っており、コンタクトの空ケースの回収と併せて全校で取り組まれています。

兵庫県立加古川東高等学校様

※兵庫県立加古川東高等学校様にて撮影

兵庫県立加古川東高校様には2017年9月より活動にご協力いただいております。
生徒会顧問の藤井先生、風紀委員長の木田さん、副委員長の米村さんは、活動の回収POPを配布し、各学年の風紀委員へ呼び掛けてくださいました。生徒のご家族のご協力も得て認知度向上に日々努力されております。
各教室に回収BOX「小」を、生徒会室前にBOX「大」を設置されているほか、驚き独自活動として、≪トイレに回収BOX「小」≫を設置されています!
「体育の授業や部活動の前に鏡のあるトイレでレンズを装用することが多いことが分かり、設置してみよう。」と考えられたそうです。
実際、予想以上の回収量があり、このような知恵を絞った方法で徐々に活動が広がっていきました。

■これまでの回収量
2017年9月~2018年12月:30.9kg(空ケース30,900個分)

■その他のお取り組み
加古川東高校様では、ペットボトルキャップ、使用済インクジェットカートリッジ収集、ベルマーク活動などに取り組まれ、エコ活動に関心の高い校風です。

麗澤瑞浪中学・高等学校様

※麗澤瑞浪中学・高等学校様にて撮影

麗澤瑞浪中学・高等学校様は、生徒会の皆様が中心となって活動にご協力いただいています。事前に代議員会で各クラスのコンタクトレンズ装用者数を調べてくださったそうです。その結果、1/3の生徒様がコンタクトレンズを使用していることが分かり、活動を開始していただきました。生徒様の約6割が寮生活をされているため、各寮に回収ボックスを設置したり、生徒玄関にオリジナルのポスターを掲示するなどして呼びかけを行われています。

■これまでの回収量
2017年11月~2018年12月:21.4kg(空ケース21,400個分)

■その他のお取り組み
ペットボトルキャップの回収も行われており、毎週回収日を決め、クラスごとの回収量をグラフにして掲示されています。
また、食堂での食べ残しを減らすためのキャンペーンを実施し、イオンワンパーセントクラブ主催の高校生を対象とした「エコ活動」のコンテストである「eco-1グランプリ」で、東海大会に出場されました。

早稲田実業学校様

※早稲田実業学校様にて撮影

早稲田実業学校様は、学校の衛生・美化に取り組む公共衛生委員会が中心となり、告知ポスターを作成したり、クラスごとの回収回数をカウントして意識向上に努めるなど、工夫を重ねながら、リサイクル活動を行われています。

■これまでの回収量
2017年10月~2018年12月:37.8kg(空ケース37,800個分)

■その他のお取り組み
長年、商店街と協力して年3回の国分寺清掃を実施され、きれいな街づくりに努められています。学内はもちろん、学外でも積極的に活動に参加することで、普段は接する機会のない方との交流が生まれ、自分の糧となっているとのことです。
委員長の入鹿山さんは、「周りをみることや色々気が付くことは、公共衛生上、大切な考え方」とおっしゃり、「綺麗にすることで毎日を気持ち良く過ごすことができる」とお話しくださいました。
学校は部活動が盛んで、先輩方との交流も多く、「去華就実」の校是の通り、人の役に立つことに高い価値観を持つ人材の育成に注力されています。

千葉英和高等学校様

※千葉英和高等学校様にて撮影

千葉英和高等学校様には、2017年4月より生徒会の皆様と顧問の渡辺先生を中心に活動にご協力いただいております。
生徒会長の古長さんのお話しでは、3月の終業式にて活動の告知を行ったり、チラシを配布するなどし、現在は、徐々に回収のペースを高めることができているとのことでした。

■これまでの回収量
2017年4月~2018年8月:26.6kg(空ケース26,600個分)

■その他のお取り組み
キリスト教の愛の精神に基づき、日本各地およびアジア・アフリカなどの支援を必要としている方々への寄付を行っておられます。他にも、千葉英和高等学校様では、ページェントなどの多彩な行事を通してキリスト教に触れながら、他者を尊重し、一人ひとりの強みを伸ばす教育に力を入れており、それは生徒様と先生方の和気藹藹とした雰囲気にも表れています。

千葉英和高等学校様ウェブサイト

桐朋女子中学校・高等学校様

※桐朋女子中学校・高等学校様にて撮影

桐朋女子中学校・高等学校様には2015年9月からご協力いただいており、毎月最寄りのアイシティ仙川店へまとめてお持ちいただいております。

■これまでの回収量
2017年10月~2018年7月:31.9kg(空ケース31,900個分)

■その他のお取り組み
桐朋女子中学校・高等学校様では、クラブ活動とは別に、有志で活動するボランティア・グループ『空(そら)』が、顧問の渡邉先生のもと、28年前より結成されています。調布市内の障がい者施設への支援、イベントの手伝いをはじめ、調布市以外でも活動されています。お正月の明治神宮前での献血キャンペーンでは、着ぐるみに生徒自らが入るなど全力を尽くされており、その後ろ姿を見て後輩が学んでいかれるようです。
使い捨てレンズ空ケースの回収活動も『空』が中心となっています。担当の北村さんは「校内TV放送で手作りのポスターを使い生徒に呼び掛け」や「友達に声掛け」などで活動を広めていただいているそうで、アイシティ仙川店へも自らお持ちいただきました。

淑徳巣鴨中学高等学校様

※淑徳巣鴨中学高等学校様にて撮影

淑徳巣鴨中学高等学校様には2015年5月より活動にご協力いただいております。
すべてに感謝することができ、その感謝の気持ちですべてのことに奉仕する「感恩奉仕」の心を育てることを教育方針とされており、使い捨てコンタクト空ケース回収活動へも感恩奉仕の心でご活動いただいております。

■これまでの回収量
2015年5月~2018年11月:41.7kg(空ケース41,700個分)

■その他のお取り組み
淑徳巣鴨中学高等学校の保健厚生委員会は、校内外の美化活動に特に力を入れながら、インフルエンザの予防を呼びかける運動などにも取り組まれています。

早稲田大学高等学院 環境プロジェクト様

※早稲田大学高等学院 環境プロジェクト様にて撮影

早稲田大学高等学院環境プロジェクト様は、「手洗い場にコンタクトレンズの空ケースが散乱している状況を何とかしたい。」という思いから、この活動を始めてくださったそうです。体育の授業や部活動のときだけコンタクトレンズを装用する生徒様が多く、各手洗い場に回収ボックス(小)を設置することで、以前のように空ケースを放置する生徒様はいなくなったとのことでした。ホームルームの時間にチラシを配布したり、Twitterで発信したりして、活動を広めてくださいました。

■これまでの回収量
2017年9月~2018年9月16.6kg(空ケース16,600個分)

■その他のお取り組み
環境プロジェクト様は、環境問題を身近なところから考え実践していくことを目的として活動されています。地域の清掃やフィールドワークとして放水路の見学なども行い、学院祭や練馬区の「若者と市民の環境会議」で発表するなど幅広く活動されています。

東京都立雪谷高等学校様

※東京都立雪谷高等学校様にて撮影

東京都立雪谷高等学校様では、保健委員会の皆様を中心にご協力いただいております。保健委員会では、お昼休みにトイレ点検やソープ補充などを行っており、その点検の中で、コンタクトレンズが洗面台に放置されている状況に気づいた生徒様たちは、この活動を始めてくださいました。
体育の授業や部活動の前にコンタクトレンズを装着する生徒様が多いことから、各階洗面台に回収ボックス(小)を設置してくださっています。生徒様目線で回収方法や設置場所を考え、学年集会や全校集会で呼びかけてくだったそうです。

■これまでの回収量
2018年4月~2018年4月:3.1kg(空ケース3,100個分)

■その他のお取り組み
生徒会執行部の皆様を中心に、ユニセフ募金やエコキャップ運動にも取り組まれています。またチアリーディング部は、毎朝校門に立ち、挨拶運動と一部の生徒様が近くの交差点において、隣の小学校の児童の安全指導を行っているそうです。「社会に貢献できる人の育成」を教育目標とされており、文武両立を目指し様々な活動に積極的に取り組まれています。

吹田市立第二中学校様

※吹田市立第二中学校様にて撮影

吹田第二中学校様は、コンタクトレンズ使用率について事前アンケート調査を経て、2018年6月から活動を開始されています。活動の中心である生徒会の皆様にお話を伺いました。

■これまでの回収量
2018年6月~2018年9月:5.1kg(空ケース5,100個分)

はじめはプロジェクトにあまり興味が持てなかった人も、周りの生徒が懸命に協力している姿を見て感動し、自分の事として考えることができるようになったとのことでした。自分も何かやらなければという気持ちになり、近所の方にも内容を知らせ、協力してもらい活動に貢献することができて良かったと話して下さいました。
この秋、代替わりした生徒会では先代の意志を引き継ぎ、前期スローガン「わ」を基に今期は「つながり・勇気」をテーマにして新しい活動を展開していく予定です。
ボランティア以外にも遅刻撲滅など、少しでも学校を良くしたいと自主的に考え、実践し、着実に効果をあげていらっしゃいます。自由闊達な雰囲気に包まれた吹田第二中学校。生徒達の学校への熱意を強く感じました。

城南学園中学校 城南学園高等学校様

※城南学園中学校 城南学園高等学校様にて撮影

生徒会が中心となり、中学校、高等学校が協力して活動されています。自治会新聞や生徒集会の場で周知を図るなどして、たくさんの空ケースを集めて下さいました。

■これまでの回収量
2018年4月~2018年10月:8.7kg(空ケース8,700個分)

最初は、空ケース回収はあまり皆のイメージに残るものではないと思っていたそうです。いざ、はじめてみると、コンタクトを使っている人は案外身近におり、月に何回も空ケースを持ってきてくれるなど、中には回収を楽しみにしてくれている生徒もいて、思った以上に皆が協力をしてくれているそうです。 小さな活動でも学校という組織でやることで大きな力が発揮できることに意義があり、他にも自分達にできることは限られているかもしれないが、できることはやっていきたいと話して下さったことが印象的でした。今後は校外でも地域の方と関わりを持って、何か貢献できることをしていきたいと力強く語ってくれました。

岩手県立福岡高等学校様

※岩手県立福岡高等学校様にて撮影

岩手県立福岡高等学校様は、保健委員会の皆様を中心にご協力いただいております。各クラスやお手洗いに回収ボックスを設置し、定期的に保健委員の皆様が回収してくださっているそうです。積極的に呼びかけを行い、全校生徒様の意識を高めてくださいました。

■これまでの回収量
2018年10月~2018年10月:5.8kg(空ケース5,800個分)

■その他のお取り組み
ペットボトルキャップの回収や募金活動にも取り組まれています。生徒様が主体となりあいさつ運動も実施されているそうです。

茨城県立境高等学校様

※茨城県立境高等学校様にて撮影

茨城県立境高等学校様には、2018年2月から保健委員会の皆様が中心となって、ecoプロジェクトに取り組んでいただいております。

■これまでの回収量
2018年2月~2018年10月:11.5kg(空ケース11,500個分)

■その他のお取り組み
学校では、近隣の小学校に伺って、生徒達が先生となり小学生に算数を教える学習支援を行っています。他にも、町が主催する高校生会に参加し、自分達の暮らす町の活性化について意見を出し合ったり、地元小学校のキャンプに同行、ボランティアで引率するなど、地域に根差した活動による社会貢献をされていらっしゃいます。
学校行事も多彩で、部活動に熱心に取り組む生徒も多いとのことです。町には境高等学校出身者も多く、卒業生たちが気さくに声をかけてくれるそうですが、生徒の皆さんもとても親しみやすく、明朗な受け答えをしていただき、学校の明るい雰囲気が伝わってきました。

千葉県立佐倉高等学校様

※千葉県立佐倉高等学校様にて撮影

千葉県立佐倉高等学校様は、保健委員会の活動の一環として、お取り組みいただいております。活動開始からわずか3か月程で、8.4kgもの空ケースを集めていただきました。回収ボックスを昇降口に置き、多くの生徒様の目に留まるようにしていただくことで、全校生徒の皆様が活動を知るきっかけをつくってくださいました。また、先生やご家族の皆様も積極的にご協力いただいたとのことです。

■これまでの回収量
2017年10月~2018年12月:28.8kg(空ケース28,800個分)

■その他のお取り組み
保健委員の皆様は、全校生徒様の健康のために自主的に活動することを目標とされており、健康診断時のお手伝いや、まずは自分自身や周りの子たちの健康から気にかけ、手洗いなど身近なことから取り組まれています。
また、全校生徒の皆様それぞれが興味を持った課題について研究するSSH・SGHの活動では、環境問題や国際問題など様々な課題に取り組み、その成果を発表されています。

兵庫県立加古川南高等学校様

※兵庫県立加古川南高等学校様にて撮影

兵庫県立加古川南高等学校様には2017年10月より活動にご協力いただいております。
空ケース回収活動を始めるにあたり、生徒会顧問の大津先生、生徒会長の浦さん、森川さん、藤本くんはじめ8名の執行部役員とボランティア部員が各学年での活動を呼び掛け、ポスター掲示、生徒会や放送部の協力を経て、徐々に活動が広がっていきました。
また回収POPの配布を行うなど、現在も認知度向上に日々努力されています。

■これまでの回収量
2017年10月~2018年12月:7.1kg(空ケース7,100個分)

■その他のお取り組み
加古川南高校では、生徒会、ボランティア部がリーダーとなり、5年前よりペットボトルキャップ収集、近隣清掃活動を行っています。地域行事への積極的に参加し、加古川市民レガッタ、加古川マラソン大会への運営にも貢献したり、被災地応援活動として、岩手県石巻北高校とも交流を深めています。
「どうしたら社会へより貢献できるか?」の視点で、「『人のために』を考える時に、何が重要なのか?」ということまで深く考えながら活動されています。

十文字学園 十文字中学・高等学校様

※十文字学園 十文字中学・高等学校様にて撮影

十文字学園 十文字中学・高等学校様には、JRC同好会顧問の先生の呼びかけで、2017年2月より活動にご協力いただいております。手作りのチラシを使って新入生に説明を行うなど、積極的な周知活動を実施されています。

■これまでの回収量
2017年2月~2018年11月:86.5kg(空ケース86,500個分)

■その他のお取り組み
今後は1円玉募金を行い、赤十字への寄付を考えているとのことでした。みんなに喜んでもらいたい、笑顔にしたい、東京オリンピックのボランティアをしたい、看護師になりたいなど、様々なメンバーが集まっていらっしゃいますが、皆で協力してルールを守り計画的に活動することが、空ケース回収のポイントだと語ってくれました。

並木学院福山高等学校様

並木学院福山高等学校様にて撮影

並木学院福山高等学校様は、2017年11月より保健委員の皆様を中心にご協力いただいております。通信制高校ではありますが、登校型の4日制コースを中心に、生徒様やご家族の皆様には文書を配布して活動を周知させてくださったそうです。校内3か所に回収ボックスを設置し、ご家族の分も回収してくださっています。

■これまでの回収量
2017年11月~2018年10月:3.2kg(空ケース3,200個分)

■その他のお取り組み
美化委員会では、年2回学校周辺の町内清掃を行っているそうです。その他にも、文化祭などでの義援金募金活動や選挙啓発ボランティア活動など、様々な取り組みを行っています。

練馬区立大泉第二中学校様

練馬区立大泉第二中学校様にて撮影

練馬区立大泉第二中学校様は、先生からecoプロジェクトを紹介された保健委員会の皆様が、「困っている人を助けたい。」という思いからこの活動を始めて下さったそうです。保健委員会の生徒様たちが、アイシティ大泉学園店に空ケースをお持ちいただきました。
学活の時間に活動内容をクラスの皆様に説明し、回収ボックス(小)を各クラスに設置してくださいました。コンタクトレンズを使っている友達や家族に積極的に声をかけるなど、一生懸命呼びかけてくださったそうです。

■これまでの回収量
2018年6月~2018年10月:11.2kg(空ケース11,200個分)

■その他のお取り組み
コンタクトレンズの空ケースの他にも、ペットボトルキャップの回収活動も行っていらっしゃいます。中央委員会の皆様を中心に、大泉学園駅前で募金活動も実施されているそうです。体育祭、文化発表会、合唱コンクールなどの行事が盛んで、生徒様も力をいれて取り組んでいらっしゃるとのことでした。

千葉県立市川東高等学校様

千葉県立市川東高等学校様にて撮影

千葉県立市川東高等学校様は、生徒会の皆様を中心にご協力いただいております。回収ボックス(小)を各クラスに設置し、月末に生徒会の皆様が回収、計測を行ってくださいました。 毎月発行される生徒会だよりに、回収目標個数と現在の回収個数を記載することで、全校生徒様のモチベーションを高めてくださったそうです。今後は回収量の推移を示したグラフを生徒会室前に掲示し、更に意識を高めていきたい、とお話ししてくださいました。

■これまでの回収量
2018年7月~2018年10月:10kg(空ケース10,000個分)

■その他のお取り組み
美化委員会を中心に、年に3回通学路の清掃活動を行っていらっしゃいます。また、夏休みには近隣の小中学生に対し、有志の生徒様が学習支援ボランティアを行っているそうです。学校内には、外部のボランティアの情報が掲示されており、それらの活動に自発的に参加する生徒様も多いとのことでした。

立川市立立川第一中学校様

立川市立立川第一中学校様にて撮影

立川市立立川第一中学校様は、学校全体で様々な地域貢献活動を行っていらっしゃいます。その中で、保健委員会としても何か活動できないかと考え、ecoプロジェクトにお問合せ頂きました。
保健委員会の生徒様が活動の趣旨をICTを活用して作成し、朝礼で全校生徒様に向けて発表してくださったそうです。各クラスに回収ボックス(小)を設置し、いっぱいになったら保健委員の生徒様が保健室に持参するという方法で活動してくださっています。

■これまでの回収量
2018年6月~2018年11月:2.5kg(空ケース2,500個分)

■その他のお取り組み
生徒会役員の皆様を中心に、エコキャップ活動やユニセフ募金活動を実施されています。また、生活委員では毎月5のつく日に「朝のあいさつ活動」を実施しているそうです。その他にも、各部活動単位で地域清掃の担当日を決め、ゴミ拾いや落ち葉掃きを実施されています。

専修大学玉名高等学校様

専修大学玉名高等学校様にて撮影

インターネットでコンタクトケースのリサイクル活動が行われていることを知り、2017年の文化祭で保健委員会がそのことをまとめて発表されました。後日、各クラスにポスターと小さい回収ボックスを置いて一杯になったら、保健委員が保健室の大きい回収ボックスに入れるという形で活動されています。

■これまでの回収量
2017年11月~2018年10月:6.4kg(空ケース6,400個分)

専修大学玉名高等学校様は、「社会に対する報恩奉仕」を校訓に掲げており、他にも様々な活動をしていらっしゃいます。

生徒会を中心にペットボトルキャップの回収を行っており、また、インターアクトクラブによる地域ボランティア活動や24時間テレビチャリティー募金などにも取り組まれています。
他にも、"めざせ 献血10,000人"をスローガンに献血にも力を入れておられ、現在9,905人に達しているとのことです。

京都西山高等学校様

京都西山高等学校様にて撮影

保健委員会の立ち上げと共にecoプロジェクトに興味を持たれ、2018年2月 より、ご協力いただいております。委員長、副委員長にお話を伺いました。

■これまでの回収量
2017年2月~2018年9月:6.2kg(空ケース6,200個分)

委員会活動として、普段は生徒の健康づくりのため、感染症予防の注意喚起や啓発を行っているとのことです。学校では、大阪北部地震の際に駅前で被災者支援の募金活動を行ったり、世界史の授業をきっかけにして、使わなくなった靴を集め途上国に寄付するなど、様々なボランティア活動を展開されています。

品格を重んじる京都西山高等学校には5つコースがあり、生徒達それぞれの目標に向かって学ぶ環境が用意されています。女子校という環境でのびのびと個性を発揮している生徒が多く、体を動かすことが好きというお二人が所属するバレーボール部は、春高バレー京都府予選ベスト4を記録、今後のさらなる活躍が期待されています。

岐阜県立岐阜商業高等学校様

岐阜県立岐阜商業高等学校様にて撮影

岐阜県立岐阜商業高等学校様は、2018年2月より生徒会の皆様を中心にご協力いただいております。
回収ボックス(大)を各学年の玄関に、回収ボックス(小)をお手洗いに設置してくださいました。部活動の朝練前に学校でコンタクトレンズを着用する生徒様が多く、お手洗いの回収ボックス(小)が有効活用されているそうです。

■これまでの回収量
2018年2月~2018年9月:11.5kg(空ケース11,500個分)

■その他のお取り組み
岐商クリーン大作戦として、年に1回各部活動で学校近隣の清掃活動を行っているそうです。
また、2016年には、株式会社GIFUSHOを設立し、学校のオリジナルグッズや近隣の企業とのコラボ商品等の製造・販売をしています。生徒様が株主になり、CEOも生徒様の中から選出されるそうです。地域との連携や社会との関わりの中でコミュニケーション能力を養うだけではなく、実際の企業経営を通して、実践力・総合力を身に付けていらっしゃいます。

鎌ケ谷市立第五中学校様

※鎌ケ谷市立第五中学校様にて撮影

鎌ケ谷市立第五中学校様は、高校のホームページでecoプロジェクトを知り、まずは保健便りなどで呼びかけるところから始めてくださったそうです。実際呼びかけてみると、思っていたより回収することができたため、本格的に活動を開始してくださいました。各クラスの衛生委員の皆様を中心にご協力いただいております。回収ボックスなどのツールはすべて無料でレンタルできるのでとても取り組みやすい、とのお言葉をいただきました。

■これまでの回収量
2017年10月~2018年10月:4.8kg(空ケース4,800個分)

■その他のお取り組み
コンタクトレンズの空ケースの他にも、ペットボトルキャップの回収も行っていらっしゃいます。また、生活安全委員会では毎月10日の「安心・安全の日」に警察の方と校門に立ち、生徒様の下校を見守っています。福祉委員会ではユニセフの募金や赤い羽根共同募金を行っているそうです。

学校法人加寿美学園 熊本中央高等学校様

※学校法人加寿美学園 熊本中央高等学校様にて撮影

熊本中央高等学校様には、保健委員会の新プロジェクトとして2017年10月よりお取り組み頂いております。顧問の城戸先生はじめ委員会のボランティア担当者を中心に活動され、各教室に設置した回収BOX(小)による容器回収や、全校生徒への広告配布を通して各家庭への案内も実施されています。「今後はこの活動に一層力を入れ、より多くの生徒が協力し社会貢献への一助になれば」と話して下さいました。

■その他のお取り組み
保健委員会では「高校生の私達にもできること」「誰かのためになること」としてボランティアに取り組まれています。レンズケースの回収以外にもエコキャップ活動を通し、社会貢献を図っているそうです。同校ではその他にも、校内献血や熊本地震の震災復興ボランティア等、様々な地域貢献・ボランティア活動に力を入れていらっしゃいます。
今後も社会に必要とされる人材となれるよう、様々なことに取り組んでいきたいとのことでした。

長崎女子商業高等学校様

※長崎女子商業高等学校様にて撮影

長崎女子商業高等学校様には2018年4月より活動にご協力いただいております。
長崎女子商業高等学校様は、インターアクトクラブの皆様が中心となってご協力いただいております。校内放送やポスターを掲示するなどの方法で、全校生徒様に呼びかけてくださっています。「少しでも回収できれば。」との思いで取り組みを始めてくださったようですが、予想以上に多くの生徒様にご協力いただいているそうです。
日本アイバンク協会への寄付を通して、角膜の病気による視力障害をお持ちの方々のお力になれるよう、今後も活動を続けていきたい、とおっしゃってくださいました。

■これまでの回収量
2018年4月~2018年11月:1.4kg(空ケース1,400個分)

■その他のお取り組み
インターアクトクラブでは、献血の呼びかけ、老人ホーム訪問、施設文化祭手伝い、中国人墓地清掃、長崎ウーマンズウォークラリー、エコキャップ回収運動、あしなが学生募金、盲導犬募金など、様々なボランティア活動に取り組んでいらっしゃいます。学校全体としては、生徒会が中心となって、全校生徒様で道路清掃や文化財清掃をされているそうです。

浜松市立高等学校様

※浜松市立高等学校様にて撮影

浜松市立高等学校様は、2017年10月より活動にご協力いただき、アイシティ浜松市野店に空ケースをお持ちいただきました。
生徒会本部の皆様が各ホームルームに掲示物を配布し、回収を呼びかけてくださっています。生徒会室前に回収ボックス(大)を置き、生徒会役員の皆様が率先して空ケースを持参し、回収ボックスに入れることで、他の生徒様も持参しやすい雰囲気を作ってくださっています。

■これまでの回収量
2017年10月~2018年11月:20.4kg(空ケース20,400個分)

■その他のお取り組み
生徒会本部では、地域貢献活動として、近隣の自治会の方と共にカーブミラー清掃を行ったり、外部講師の方を招いて、認知症サポーター養成講座を行ったりしています。
また、厚生委員会でも、緑の募金や赤い羽根共同募金、災害募金、文化祭バザーでの募金など、様々な社会貢献活動を行っています。

聖心女子学院様

※聖心女子学院様にて撮影

聖心女子学院様には、2017年4月より「もゆる会委員会」様の皆様が中心となって活動にご協力いただいております。素敵なポスターや委員会だよりを作成され、回収を呼びかけてくださいました。

■これまでの回収量
2017年4月~2018年11月:68.5kg(空ケース68,500個分)

■その他のお取り組み
地域の独居老人の方に手紙を書く活動やベルマーク等の回収など、年間を通じて様々な社会貢献活動を行っています。年2回行われるクッキーセールではクッキーを作ることでも買うことでも、自分の力を生かすことができ、その収益は様々な団体への寄付にあてられています。2011年の東日本大震災以降は、被災した子供たちに図書カードや文房具、手紙を郵送する活動も継続して行っており、「実際に現地にいくことは難しくても、学校にいながら出来る活動を継続していくことが大切だと思う。」とお話ししてくださいました。聖心女子学院の皆様は、初等科から様々な社会貢献活動に触れる機会が数多くあるため、奉仕の精神が根付いているとのことでした。

横浜隼人高等学校様

※横浜隼人高等学校様にて撮影

横浜隼人高等学校様には2017年3月より活動にご協力いただいております。
保険委員会の八木委員長によると、コンタクトの空ケース回収の活動は、回収ボックスを校舎内全てのお手洗いに設置し、各クラスの保健委員からアナウンスすることにより徐々に知られるようになった、とのことです。
今後はポスターなどを作って、より積極的に広げていきたいと笑顔でお話しいただきました。

■これまでの回収量
2017年3月~2018年11月:37.8kg(空ケース37,800個分)

■その他のお取り組み
横浜隼人高等学校の保健委員会は、毎月1回保健だよりを発行すること、保健室前の掲示物を作成することを中心に活動されています。
保健だよりは、自分たちが気になった保健に関するテーマを決めて調べ、イラスト等を使って分りやすくまとめるよう心がけています。
掲示物は学校行事に絡めたテーマが多く、最近ではスポーツフェスティバルでの保健室利用状況をまとめて掲示しました。

東京純心女子中学校・高等学校様

※東京純心女子中学校・高等学校様にて撮影

東京純心女子中学校・高等学校様には2017年7月より生徒会執行部の皆様を中心にご協力いただいております。
捨てるとごみになってしまう空ケースも、リサイクルができるならば協力したいという生徒様が多く、早くも回収活動が習慣化してきているとのことです。

■これまでの回収量
2017年7月~2018年11月:25.9kg(空ケース25,900個分)

■その他のお取り組み
学内は雰囲気が良く、後輩を優しく受け入れてくれる先輩がいます。部活動や様々な学校行事を通して、先輩に倣ってコミュニケーション能力や責任感が培われ、良いことが当たり前に身に付く環境が整っています。
皆を楽しませたい、笑顔にしたい、何かに挑戦したいという考えのもと、生徒様も先生方も、みんなで行事を盛り上げようという気概にあふれています。
今年のテーマの一つに「貢献」を掲げており、ecoプロジェクトの他にも、児童養護施設への支援やペットボトルキャップ回収など、社会貢献活動に自主的に取り組まれています。

姫路市立琴丘高等学校様

※姫路市立琴丘高等学校様にて撮影

姫路市立琴丘高等学校様は、生徒会の皆様が中心となって活動にご協力いただいております。ペットボトルを使った手作りの回収ボックスを各教室や職員室に設置してくださいました。コンタクトを使用している生徒様が多く、回収ボックスもすぐにいっぱいになる、とのことでした。それらの回収には、保健委員の皆様もご協力いただき、学校全体で取り組んでくださっています。

■これまでの回収量
2018年1月~2018年9月:5.4kg(空ケース5,400個分)

■その他のお取り組み
姫路市立の高等学校3校で「合同生徒会」を作り、様々なイベントを企画されています。また、昨年には「市立高等学校生徒会サミット2017」を企画し、全国から約15校の市立高等学校の生徒会役員の方々が集まり、交流を図ったそうです。
生徒様が見つけたボランティア活動を生徒会に集め、有志で活動に参加する働きかけも行っており、何事にも主体的に取り組まれています。

千葉県立小金高等学校様

※千葉県立小金高等学校様にて撮影

千葉県立小金高等学校様には、2017年12月より、ecoプロジェクトにご参加いただいております。

■これまでの回収量
2017年12月~2018年9月:24.6kg(空ケース24,600個分)

最初はリサイクルについて知らない生徒様が多かったものの、最近では昼休みに、各クラスの担当が回収した空ケースを保健室に持って来たり、個人的に集めた空ケースを持ってきてくれるなど、活動が学校に根付いてきたと感じているとのことです。回収時には、はかりで計量、回収日・回収量をクラスごとに記録するなど、きめ細かな管理を実施されていることが印象的でした。
回収量の多いクラスについては全体集会で表彰するなど、活動のモチベーション維持についても工夫を凝らしていらっしゃいます。

徐々に活動の認知度が高まった背景には、校内放送での呼びかけ、生徒総会発表、保健だよりに回収量ランキングを掲載するなど、様々な取り組みがあり、保健委員会の皆様の熱意が学校中に伝わっていることが大きいようです。

10月に委員会は代替わりしており、先輩が築いてくれた土台を引き継いで、今後も活動を続けていきたいと話をして下さいました。

東京都立白鷺特別支援学校様

※東京都立白鷺特別支援学校様にて撮影

東京都立白鷺特別支援学校様には、2017年7月より、ecoプロジェクトにご参加いただいております。

■これまでの回収量
2017年7月~2018年7月:25.5kg(空ケース25,500個分)

コンタクトレンズの空ケースは先生や校医の先生にご協力をいただき、眼科で発生するコンタクトレンズのケースを回収するなどして、リサイクル活動を積極的に行っていらっしゃいます。

生徒の皆さんは、空ケースのアルミのフタをはがしたり、アルミとプラスチックに分別するなど役割分担をしながら、目標を持ってリサイクル作業を行っていらっしゃいます。

白鷺特別支援学校様では、他にも製品を作成するなど、いろんな活動を通して地域貢献に努めておられ、生徒一人ひとりの自立と社会参加に向けた教育に力を入れていらっしゃいます。

横浜市立末吉中学校様

※横浜市立末吉中学校様にて撮影

横浜市立末吉中学校様は、生徒保健委員会の皆様が、「常時活動の中で、何か社会の役に立てることはないか」と、この取り組みを始めてくださいました。ご家族の分をまとめて持って来てくださる生徒様も多く、クラスによっては、回収ボックス(小)がすぐにいっぱいになってしまうそうです。また、職員室にも回収ボックスを設置し、先生方にもご協力いただいております。
眼科校医の先生から、コンタクトの正しい装着についても保健だよりを通じてご指導いただきました。

■これまでの回収量
2018年7月~2018年10月:2.1kg(空ケース2,100個分)

■その他のお取り組み
今年度、生徒保健委員会の皆様は「防災」を活動の中心としているそうです。消防署の方のご指導のもと、地域の防災マップの作成されました。また、防災意識を高めるために、福島から取り寄せたひまわりの種を育て、福島の復興にも協力したそうです。
日々の生活では、学校のトイレをきれいに保つため、毎月流しとトイレチェックをし、全校生徒様に呼びかけています。

北海道札幌北高等学校様

※北海道札幌北高等学校様にて撮影

北海道札幌北高校様は、2018年6月の学祭の期間中からecoプロジェクトに参加して頂き、生徒会の皆様が中心となり、活動にご協力頂いております。
生徒会より厚生委員の皆様へ呼びかけをし、各クラスに回収ボックスを設置して回収してくださいました。

■これまでの回収量
2018年6月~2018年7月:4.6kg(空ケース4,600個分)

■その他のお取り組み
「札幌北高校は学業と行事、どちらも全力を尽くす学校です!」と生徒会の長山さんと西岡さんが語ってくださいました。
学祭期間中は、生徒会の皆様が中心となって、準備で出てくるゴミの処理対応をしているそうで、ゴミの分別を改めて呼びかけ、学校全体で協力してゴミ回収を行っているそうです。
今後も学祭の期間を中心にecoプロジェクトへ積極的に参加をしていき、更には日常的な回収も考えていきたいとお話ししてくださいました。今後は、自分たちの街の清掃活動なども視野に入れるなど、幅広い活動をされています。

神奈川県立厚木東高等学校様

※神奈川県立厚木東高等学校様にて撮影

神奈川県厚木市にある県立厚木東高校は明治39年に開校、今年度創立112年という長い歴史と伝統があり、穏やかで伸び伸びとした校風の学校です。生徒の皆さんはお互いを思いやる気持ちに溢れています。
毎月、生徒会が中心となって部活動に所属する生徒の皆さんに呼びかけ、学校周辺の美化活動をする「クリーンアップ作戦」というボランティア活動を実施しています。
加えて、保健委員会では今年度からアイシティエコプロジェクトに取り組み始めました。各ホームルームで説明をしたりポスター掲示するなど様々な工夫を実施することで、コンタクトレンズを使っている多くの友達やその家族の皆様から空ケースを順調に集めることができています。

■これまでの回収量
2018年5月~2018年9月:6.0kg(空ケース6,000個分)

北海道函館稜北高等学校様

※北海道函館稜北高等学校様にて撮影

北海道函館稜北高等学校様は、2018年6月からボランティア部の活動としてお取り組みいただいております。学校内のコンタクトレンズの使用者が多かったため、ecoプロジェクトをご紹介いただき、全校生徒様へ協力を呼びかけてくださいました。多くの生徒様の目に留まるように、回収ボックス(大)を生徒玄関に設置してくださっています。

■これまでの回収量
2018年6月~2018年10月:6.1kg(空ケース6,100個分)

■その他のお取り組み
ペットボトルキャップやプルタブの回収、花壇の整備、あしなが学生募金など様々な活動に取り組まれています。また、海浜清掃や、障がいについての学習会への参加、近隣の障がい者施設のお祭りのお手伝いなど、地域に根付いた活動にも積極的に参加されています。

京都府立鳥羽高等学校様

※京都府立鳥羽高等学校様にて撮影

京都府立鳥羽高等学校様は、生徒会の意見箱に寄せられた意見を基に先生方のアドバイスからはじまりました。
2017年10月に生徒会の皆さまが中心となって校内放送で呼び掛けたところ、学生のみならずその家族や周囲の方々を巻き込み、回収の輪が広がっております。
各クラスに置かれた回収ボックス(小)がいっぱいになると自主的に生徒会室前の回収ボックス(大)に集められ、生徒会の皆さまが一つ一つ洗浄されているか、アルミシールが付いているかを確認されてから送っていただいております。

■これまでの回収量
2017年10月~2018年10月:10.1kg(空ケース10,100個分)

■その他のお取り組み
1900年に京都府第二中学校として創立、全国高校野球選手権大会(全国中等学校優勝野球大会)第一回優勝という伝統ある学校です。全校生徒が和歌を詠む取り組みがあり、その精神はスポーツからグローバルな視点まで特色のある校風に表れています。
地域への貢献として、ecoプロジェクトのみならず、学校周辺の清掃活動も継続的に行い、災害ボランティアに関する勉強会も積極的に行っています。

八王子学園八王子中学校・高等学校様

※八王子学園八王子中学校・高等学校様にて撮影

八王子学園八王子中学校・高等学校様は、ボランティア部の皆様を中心にご協力いただき、今回アイシティセレオ八王子店にお持ちいただきました。
ペットボトルを使った手作りの回収ボックスを各階の洗面所などに設置してくださいました。また、手作りのポスターも掲示し、全校生徒様に活動を周知していただきました。活動に対する意識も徐々に高まり、生徒様だけでなくご家族の方にもご協力いただいたそうです。

■これまでの回収量
2017年11月~2018年10月:10.3kg(空ケース10,300個分)

■その他のお取り組み
ボランティア部では、点字を勉強し、点訳した絵本を寄贈する活動をされています。本文を点訳した透明なシートを絵本の文字の部分に貼り、視覚障がい者の方でも楽しめるようになっています。その他にも、地域の障がい者施設や児童福祉施設を訪問したり、地域の清掃を行ったりするなど、地域に根付いた様々な活動に取り組まれています。また、JRCの一員として、定期的に他の学校と交流もされているそうです。

横浜雙葉中学・高等学校様

※横浜雙葉中学・高等学校様にて撮影

横浜雙葉中学・高等学校様は、生徒会や保健委員の皆様を中心にご協力いただいております。
コンタクトを装用している生徒様にとっては、今回の空ケースのリサイクルは大変身近に感じることができ、積極的にお取り組みいただけたとのことです。

■これまでの回収量
2017年10月~2018年10月:70.3kg(空ケース70,300個分)

■その他のお取り組み
中学・高校を通して、ベルマーク委員会を中心にベルマークの回収を行っています。
中学校では、奉仕活動として近隣の老人ホームやケアプラザを訪問し高齢者の方々との交流を行っているそうです。
また、高校2年生になると、総合学習の時間を利用して、様々なNGO活動に取り組まれています。既存の団体に所属するだけでなく、生徒様自らNGO団体を立ち上げることもあるそうです。例えば、東日本大震災の風評被害で困っている方々を支援する団体を立ち上げたとのお話を聞かせていただきました。
学校全体を通して、温かい思いやりの心を持ち、主体的に社会貢献活動に取り組まれています。

鎌倉女子大学 中等部・高等部様

※鎌倉女子大学 中等部・高等部様にて撮影

鎌倉女子大学中等部・高等部様は、各クラス2名のボランティア委員の皆様を中心にご協力いただいております。
ただ単に各クラスに回収ボックスを置き、リサイクルを呼びかけるのではなく、ボランティア委員の皆様が、活動の目的や意義をクラスで説明することで、生徒様の理解も深まり、より協力的な雰囲気を作り出してくださいました。
中等部の生徒様は、まだコンタクトの装用者が少ないようですが、このような皆様の呼びかけによって、ご家族の皆様にもご協力いただき、学校全体でお取り組みいただいております。

■これまでの回収量
2017年11月~2018年10月:19.8kg(空ケース19,800個分)

■その他のお取り組み
緑の募金、赤い羽根共同募金、青少年健全育成キャンペーンへの参加など、年間を通して様々な活動を行っています。また、国内での活動だけでなく、途上国の子どもたちを支援する「ダルニー奨学金」にも参加し、継続的な国際貢献も行っているそうです。

東海大学付属相模高等学校様

※東海大学付属相模高等学校様にて撮影

東海大学付属相模高等学校様には、保健委員の皆様を中心に活動に参加いただいております。各クラスに小さな回収ボックスを置き、いっぱいになったら大きい回収ボックスに移す、という方法で回収されています。

■これまでの回収量
2017年9月~2018年10月:14.8kg(空ケース14,800個分)

■その他のお取り組み
毎年3月に「相模ふれあいフェスティバル」を開催され、普段お世話になっている保護者の皆様や地域の方々を学校にお招きし、吹奏楽部と応援委員会によるパフォーマンスや、筝曲同好会による演奏などを行っているそうです。地域の方との貴重な交流の場として、毎年好評のイベントとのことでした。
その他にも、生徒会を中心に年9回近隣の清掃活動を行ったり、文化祭では近隣の福祉施設から委託を受け、施設で作られたお菓子を販売したりするなど、地域に根付いた社会貢献活動をされています。

岐阜県立飛騨高山高等学校様

※岐阜県立飛騨高山高等学校様にて撮影

岐阜県立飛騨高山高等学校様には、保健委員の皆様を中心にご協力いただいております。各教室や生徒玄関、保健室前、職員室など身近な所に回収ボックスを設置することで、皆様の意識を高めていただきました。
また、チラシを作成してお知らせしたことで、保護者の皆様にも活動にご協力いただいているそうです。
登校時に生徒玄関で協力を呼びかける班、昼休みに校内放送をする班、放課後集計をする班、と役割を分けて活動されています。

■これまでの回収量
2017年10月~2018年10月:29.3kg(空ケース29,300個分)

■その他のお取り組み
保健委員会では、年1回該当学年に呼びかけ、献血を実施されています。また、美化委員会の皆様を中心に、ペットボトルキャップの回収も行われています。
岐阜県の高校生が組織する「MSリーダーズ」の活動として、非行防止啓発活動、交通安全運動、道路除雪活動などを地域の各部署と連携して実施されております。

中央大学附属横浜中学校・高等学校様

※中央大学附属横浜中学校・高等学校様にて撮影

中央大学附属中学校・高等学校様は、ボランティア委員会の皆様が中心となって活動にお取り組みいただき、今回アイシティモザイクモール港北店にお持ちいただきました。
クラスごとに回収・集計をし、その結果を表にして掲示してくださっています。
数年前から継続して呼びかけてくださっており、年々回収量が増えているとのことでした。継続した活動によって、皆様の認知度を高めていただいています。

■これまでの回収量
2018年10月まで:97kg(空ケース97,000個分)

■その他のお取り組み
ボランティア委員会では、月1~2回、校外清掃を行っています。各学年ごとに交代で、普段利用している学校周辺の道を清掃し、地域の方々もその活動に大変感謝されいています。
また、5月には緑の羽根募金、学園祭では東日本大震災に係る震災孤児支援募金などを行っています。学園祭での募金活動では、毎年寄付を続け、宮城県知事からのお礼状をいただいたそうです。

東京女子学院中学校・高等学校様

※東京女子学院中学校・高等学校様にて撮影

東京女子学院中学校・高等学校様には、2017年3月より保健委員の皆様が中心となり、活動にご協力いただいております。
活動を開始する前にアンケートを実施し、学校全体のコンタクトの装用率やリサイクルの認知度を調べてくださったとのことです。保健委員の皆様が率先して空ケースを回収ボックスに入れることで、他の生徒様も持参しやすい雰囲気を作られています。

■これまでの回収量
2017年3月~2018年9月:18.6kg(空ケース18,600個分)

■その他のお取り組み
生徒会が中心となりベルマークやペットボトルキャップの回収も行っているそうです。中学・高校が一丸となって活動するため、たくさんの量を集めることができるとのことでした。
また風紀委員が中心となって、近隣の方々に振り込め詐欺やひったくりの防犯を呼びかける「防犯ボランティア」を定期的に行う等、学校全体でボランティア活動に積極的に取り組まれています。

聖園女学院中学校・高等学校様

※聖園女学院中学校・高等学校様にて撮影

美化委員会顧問の池田先生と委員長の古瀬さんに話をお伺いしました。
聖園女学院では委員会の皆さんが主体となり、ecoプロジェクトをどういった目的で実施するのか、プリント作成・配布するなど、普及啓発活動にご協力をいただいております。

美化委員会では皆が気持ち良く過ごせるように、校内美化に努めておられ、整備した花壇の名称を公募するなど、皆が参加できるような仕組みづくりの工夫をされています。

学内は自然に囲まれ、カトリック精神に基づいた温かい雰囲気に包まれており、のびのびと活動できるため、生徒達が自然に自信を培える土壌となっています。困った時には、先生や友人に相談しやすい環境も整っています。

聖書の「耐えられないものはなかったはずです」ということばが好きという古瀬さん。身近なことにチャレンジすることの大切さや、自分達にもできることがたくさんあるということを皆に伝えていきたい、と話して下さいました。

共栄学園中学高等学校様

※共栄学園中学高等学校様にて撮影

共栄学園中学高等学校様は、先生からの紹介でecoプロジェクトを知った有志の生徒様が活動を開始してくださいました。皆様は昨年度のクラスメイトとのことです。
チラシを手作りして回収ボックスの付近に掲示するなど、自発的に取り組んでくださっています。
友達から友達への声かけで徐々に活動が浸透していったとのことで、「自分たちの力だけではなく、みんなの協力のおかげで活動ができている。」と周りへの感謝の思いをお話ししてくださいました。

■これまでの回収量
2018年1月~2018年7月:2.5kg(空ケース2,500個分)

■その他のお取り組み
共栄学園中学高等学校様には、ボランティア委員会、ボランティア部などがないため、皆様が「有志」でボランティア活動を行っているとのことです。葛飾区主催のRUNフェスタでのボランティアや、亀有警察署の防犯対策ボランティアなど、地域のボランティア活動にたくさんの生徒様が積極的に参加されています。

栃木県立栃木商業高等学校様

※栃木県立栃木商業高等学校様にて撮影

栃木県立栃木商業高等学校様は、生徒会と保健委員会の皆様が協力してお取り組みいただいております。各フロアの廊下に回収ボックス(小)を、共有スペースに回収ボックス(大)を設置してくださいました。最初は持って来てくれる人が限られていたとのことですが、廊下に設置することで、日常的に多くの生徒様の目に触れ、協力してくれる人が増えていったとのことでした。

■これまでの回収量
2017年9月~2018年7月:7.8kg(空ケース7,800個分)

■その他のお取り組み
毎年11月に、「栃商デパート」という催しが開催されます。販売実習活動形式の学校祭で、商品の仕入れから販売、会計処理まで、すべて生徒様が実施されています。販売する商品は、栃木市内の商店から仕入れているそうです。また、商品の販売だけではなく、野球部の皆様による小中学生に向けた野球教室や、近隣の保育園と連携して子どもたちの作品を展示するなど、地域の方々との繋がりをとても大切にされています。

軽井沢高等学校様

※軽井沢高等学校様にて撮影

軽井沢高等学校様には2018年6月より活動にご協力いただいております。

■これまでの回収量
2018年6月~2018年7月:2.0kg(空ケース2,000個分)

軽井沢高校の文化祭は7月14日と15日にて実施されるため、ケースの回収は6月に集中的に行われました。
養護教諭の山口先生、保健委員会の小平さん、桜田さん、土田さんに話をお伺いしたところ、空ケースを集めるだけではなく「コンタクトレンズとはどんなものか?」「リサイクルの工程」「コンタクトの正しい使い方、間違った使い方を研究した内容を模造紙にまとめ、発表される準備をされていました。
回収の際には各クラスに回収ボックスは設置せず、生徒の皆さんが保健室に持参し、先生から「ありがとう」の感謝を伝えるようにされていました。小平さん、桜田さん、土田さんからは「人の役に立つのなら、小さなことでも積みかねていきたい。」と力強いお言葉をいただきました。

埼玉県立寄居城北高等学校様

※埼玉県立寄居城北高等学校様にて撮影

埼玉県立寄居城北高等学校様には2015年度より、使い捨てコンタクトレンズ空ケースリサイクル活動にご協力いただいております。2018年8月には、5.0kg(空ケース5,000個分)を回収させて頂きました。
リサイクル活動を担当されているJRC部様に話をお伺いしたところ、開始当初は空ケースがリサイクルできること自体があまり知られておらずなかなか集まらなかったそうですが、各クラスにポスターを貼ったりしたところ、徐々に認知が広がってきたようです。誠にありがとうございます。

埼玉県立寄居城北高等学校様には人の役に立ちたいと思っている生徒が多く、手話や高齢者施設へのイベント参加などが積極的に行われています。学校も「地域に密着した学校」という位置づけを大切にされています。高等学校卒業後の進路として、看護師、保育士を目指す生徒も多いそうです。

聖セシリア女子中学校・高等学校様

※聖セシリア女子中学校・高等学校様にて撮影

聖セシリア女子中学校・高等学校様には、2017年7月より生徒会の皆様が中心となり、活動にご協力頂いております。
生徒様だけでなく、先生や家族の方々にもご協力頂き、アイシティイオンモール座間店へお持ち頂きました。

■これまでの回収量
2017年7月~2018年8月:56.0kg(空ケース56,000個分)

■その他のお取り組み
中学校では、空き缶のプルタブを回収・リサイクルし、市の福祉施設へ車いすを寄付しています。学校全体でも、インクカートリッジやペットボトルキャップの回収や、老人ホームへの訪問活動等、様々な福祉活動を行っており、「活動を行うからには、活動の目的をしっかりと理解して、支援先の相手が本当に幸せになれるような活動をしたい。」とその思いをお話しくださいました。
取材当日も、校内でラオスの塩やコーヒー豆の販売をされていました。販売で得られた収益はラオスの学校建設に使われるそうです。「2年後の学校創立90周年に合わせ、ラオスに学校を建設することが目標です。」と話す皆さんの笑顔がとても印象的でした。

聖ドミニコ学園中学高等学校様

※聖ドミニコ学園中学高等学校様にて撮影

聖ドミニコ学園中学高等学校様には、生徒会の皆様が中心となって活動にご協力いただいており、今回アイシティ二子玉川ライズ店にお持ちいただきました。 今まで捨てていたものをリサイクルできる、ということでご家族や先生方も巻き込み、積極的にお取り組みいただきました。

■これまでの回収量
2017年8月~2018年8月:20.2kg(空ケース20,200個分)

■その他のお取り組み
生徒会では、年1回ホスピスなどの施設に支援物資を送る活動をされており、各家庭から集めた物資を生徒会の皆様が中心となって仕分けをし、お送りしているそうです。
また、ペットボトルキャップの回収や、リサイクルボックスを活用した古紙の再利用活動、赤い羽根共同募金への参加など、学校全体で様々な社会貢献活動をされています。
その他にも、近隣の老人ホームや福祉施設を訪問し演奏会や交流を行う活動もされており、様々な活動を通して、思いやりと奉仕の精神を育くまれています。

伊丹市立伊丹高等学校様

※伊丹市立伊丹高等学校様にて撮影

伊丹市立伊丹高等学校様には、2017年10月より活動にご協力いただいております。アイシティからの案内をきっかけに、先生方との話し合いを経て生徒会で実施され、校内・クラスでのポスター掲示、全校集会や昼の放送で呼び掛けるなどの活動をされています。

■これまでの回収量
2017年10月~2018年7月:5.7kg(空ケース5,700個分)

■その他のお取り組み
平成29年で創立110年を迎えた伊丹市立伊丹高等学校様では、生徒会で様々な活動を行われています。
同じ伊丹市の伊丹特別支援学校の行事にボランティアとして参加されたり、支援学校の生徒を本校の文化祭や体育祭に招待されています。
また、赤い羽根募金活動や、近隣の夏祭りなどの設営・運営の手伝われ、「市高」の愛称で地域とのつながりを深められています。

伊丹市立伊丹高等学校様ウェブサイト

静岡県立浜松商業高等学校様

※静岡県立浜松商業高等学校様にて撮影

静岡県立浜松商業高等学校様は、生徒会の皆様を中心にご協力いただいております。昨年度の3年生が始めた本活動を、後輩の皆様が引き継いでくださいました。昇降口や各階の廊下に回収ボックス(大)を設置し、生徒集会で全校生徒様に呼びかけてくださったそうです。アルミのシールが残った空ケースも生徒会の皆様がチェックし、きれいに剥がしてからお届けいただきました。

■これまでの回収量
2017年9月~2018年5月:5.6kg(空ケース5,600個分)

■その他のお取り組み
静岡県立浜松商業高等学校様の生徒会は、「地域貢献部」としても活動を行っており、浜松駅前の「サザンクロス商店街」で定期的に開催される「サザンクロス朝市」では、調査研究部と協力してお菓子類を販売し、地域の活性化のために取り組まれています。また、この朝市では、応援団による演舞も披露されるそうです。部活動も非常に盛んであり、野球部の夏の大会には多くの生徒が駆けつけ、大きな声で声援を送っているとのことでした。

武蔵野学院中学校・高等学校様

※武蔵野学院中学校・高等学校様にて撮影

2017年9月より、保健委員会の皆様が中心となり、取り組んでいらっしゃいます。今年から、委員会の代が替わっているとのことで、新旧保健委員長・副委員長にお話を伺いました。

■これまでの回収量
2017年9月~2018年3月:6.5kg(空ケース6,500個分)

■その他のお取り組み
保健委員会では、インフルエンザの予防のため、寒天培地を使い、スマートフォンに付着した菌を培養して、感染症に関する注意喚起映像を制作するなど、生徒達への啓蒙活動を工夫して取り組んでいます。手すりの除菌や、教室の換気、手洗いを奨励するなど、予防対策を実施。日々、先生と協力しながら生徒達の健康づくりに努めていらっしゃいます。

名古屋大学教育学部附属高等学校様

※名古屋大学教育学部附属高等学校様にて撮影

名古屋大学教育学部附属高等学校様には2017年9月より活動にご協力いただいております。
渡辺先生からECOプロジェクトの資料を共有していただき、生徒会メンバー全員が『やりたい』と意見が一致した為、活動をスタートされました。
活動を浸透させるために朝礼での呼びかけやポスター掲示等の周知活動を行い、目標数を決めて積極的に取り組まれました。
また、回収BOXを玄関付近に設置することで、登下校の際気軽に参画できるよう工夫をされたそうです。
回収数を廊下に掲示することでモチベーションを高め、当初の目標は3,000個でしたが、開始から半年で5,000個を達成されました。

■これまでの回収量
2017年9月~2018年4月:16.5kg(空ケース16,500個分)

■その他のお取り組み
ECOプロジェクトを継続しつつ、ベルマーク活動にもチャレンジされるそうです。

千葉県立薬園台高等学校様

※千葉県立薬園台高等学校様にて撮影

千葉県立薬園台高等学校様には、保健委員の皆様を中心に活動にご協力いただいております。
回収ボックスを保健室や各教室に置いていただき、回収を呼び掛けてくださいました。
クラスによってコンタクトの使用率が異なり、回収には苦労されたとのことでしたが、ecoプロジェクトのチラシを配布したり、各教室の目立つところに回収ボックスを置いたりすることで、生徒様の意識を高めてくださったとのことです。
そのような保健委員の皆様の呼びかけにより、短期間で10Kg以上の空ケースを集めていただきました。
これまでは、全校生徒全員で取り組む社会貢献活動やボランティア活動が少なかったため、今回のコンタクトの空ケースの回収は良いきっかけとなった、とおっしゃっていただきました。

■これまでの回収量
2017年7月~2018年6月:14.8kg(空ケース14,800個分)

秋田県立羽後高等学校様

※秋田県立羽後高等学校様にて撮影

秋田県立羽後高等学校様は、生徒会執行部と中央委員会の皆様が中心となってご協力いただいております。各クラスに回収ボックス(小)を設置し、週末に中央委員の生徒様が回収ボックス(大)に移し替えているそうです。

■これまでの回収量
2017年8月~2018年4月:5.3kg(空ケース5,300個分)

■その他のお取り組み
保健委員会では、ペットボトルキャップを回収しています。生徒会では、地域との連携に力を注いでおり、今年度は羽後高校魅力化プロジェクトの中核として積極的に取り組まれています。今後は、まちづくりシミュレーションゲーム(SIM2030)や避難所運営ゲーム(HUG)、防災クロスロードなどのイベントを計画し、まちづくりにも積極的に関与していく予定だそうです。その他にも、ボランティア部では、高齢者宅の訪問や「しごとーーい」の運営をされています。また、郷土芸能部では、羽後町を代表する西馬音内盆踊りを継承し、各種講演やイベントで披露したり、吹奏楽部では、各種コンクールや演奏会の他、慰問演奏にも取り組んだりするなど、地域とのつながりを大切にしています。

広島県立呉昭和高等学校様

※広島県立呉昭和高等学校様にて撮影

広島県立呉昭和高等学校様は2017年11月より活動にご協力いただいております。
生徒会の皆様が中心となり、全校生徒様への案内の方法やポスターの掲示場所、回収ボックスの設置場所などをご検討いただきました。また、美化委員の皆様にもご協力いただき、各クラスに協力を呼びかけてくださいました。
朝の放送や生徒朝礼など、機会を見つけては全校生徒様に呼びかけていただいたことで、生徒様や先生方の意識も高まり、少しずつ回収できるようになったそうです。
4月には、生徒会の皆様が新入生の方にも取り組みを説明してくださり、継続した取り組みとして活動してくださっています。

■これまでの回収量
2017年11月~2018年4月:2.3kg(空ケース2,300個分)

■その他のお取り組み
校内での花植えや清掃活動、校外でのイベントのお手伝いなど、地域と関わるボランティア活動にも積極的に取り組まれています。

日本文理大学附属高等学校様

※日本文理大学附属高等学校様にて撮影

日本文理大学附属高等学校様は、2017年より生徒会ボランティア委員会を中心にご協力いただいております。各クラスで呼びかけ、多くの空ケースを回収していただきました。

■これまでの回収量
2017年10月~2018年5月:3.3kg(空ケース3,300個分)

■その他の取り組み
ベルマーク、ペットボトルキャップ、ハブラシの回収などさまざまなボランティア活動に主体的・積極的に取り組まれています。
ハブラシ回収ではボランティア委員長の描いた回収ボックスイラストが最優秀賞に選ばれ、プリントされた回収ボックスが配布される予定です。また、生徒様が作成したLINEスタンプの売り上げを福祉事業団に寄付したり、服のチカラプロジェクトに参加し、古着を難民に寄付したりする活動も行われています。学校周辺のごみ拾いをゲーム化した「校内チャレンジごみ拾い」や、年末にはもちつきを行い、もちと企業からいただいたお菓子や手紙を添えて、学校周辺の独居老人の方々に配るなど、地域貢献活動も大切にされています。

大阪府立八尾高等学校様

※大阪府立八尾高等学校様にて撮影

大阪府立八尾高等学校様は、保健委員の皆様が中心となってお取り組みいただいております。各HR教室に回収ボックスを設置し、ecoプロジェクトの目的や方法を説明してくださったそうです。また、チラシを全校生徒様に配布して頂くことで、ご家族の皆様にも協力を呼びかけてくださいました。

■これまでの回収量
2017年11月~2018年2月:6.1kg(空ケース6,100個分)

■その他のお取り組み
保健委員会では、年に2回、清掃・安全点検を行い、校内の不具合のある個所を報告して、修理・改善につなげているそうです。また、文化祭でのゴミの回収や分別作業、冬季の落ち葉清掃など、美化活動にも力を入れています。
クラブ活動も盛んな校風で、日常の清掃に加えて、毎週クラブ員による清掃活動も行い、学校全体として美化活動に取り組んでいらっしゃるそうです。

宮崎県立宮崎商業高等学校様

※宮崎県立宮崎商業高等学校様にて撮影

宮崎県立宮崎商業高等学校様は、生徒会の委員会の一つであるボランティア委員会の皆様が中心となって活動に参加してくださっています。各クラスに回収ボックスを置いていただき、各クラスのボランティア委員の皆様が呼びかけを行ってくださいました。

■これまでの回収量
2017年11月~2018年3月:3.0kg(空ケース3,000個分)

■その他のお取り組み
ボランティア委員会では、その他にもペットボトルキャップの回収や赤い羽根共同募金の活動を行っています。全校生徒の皆様に向け、地域イベントのボランティア活動への参加の呼びかけも行っており、多くの生徒様がご参加されるそうです。

船橋豊富高等学校様

※船橋豊富高等学校様にて撮影

船橋豊富高等学校様には、2017年4月より活動にご協力いただいております。

■これまでの回収量
2017年4月~2018年4月:5.4kg(空ケース5,400個分)

■その他のお取り組み
今年度からユネスコスクールに加盟され、生徒会とJRC部のメンバーを中心として、積極的にボランティア活動に取り組まれています。
校外における活動も活発で、例えば、月に一回は、福祉施設ケアハウスへ伺い、入所者の方々と交流をされております。生徒会副会長の篠崎さんによると、その中でコミュニケーションの大切さを学んでおり、気持ちが通じた時の喜びは大きいとのことです。
他にも、生徒たちが近隣の小学校に赴き、児童の夏休みの課題を支援する学習ボランティアやパラリンピックの準備に参加するなど、様々な活動を通して、地域に貢献されています。
JRC部部長、本田さんの「人の支えになりたい」という考えのもと、生徒様が一丸となり、確実に、学校全体へボランティアの輪を広げています。

玉野市立玉野商業高等学校様

※玉野市立玉野商業高等学校様にて撮影

玉野市立玉野商業高等学校様には、保健委員の皆様が中心となって活動にご協力いただいております。全校生徒に事前調査を行ったところ、コンタクト使用者が少ないことがわかり、家族の使っているものを集めてでも回収に参加したくなる工夫が必要だと感じてくださったそうです。そこで、2択の問題を設定し、回収箱を投票箱に見立て、投票日に投票するという形で回収するという方法を実施されたところ、イベント要素を追加したことで、生徒の皆様の話題を呼ぶことに成功したそうです。
問題考案は評議員、結果発表は生徒会がそれぞれ協力し、学校全体でお取り組みいただきました。

■これまでの回収量
2017年10月~2018年3月:0.6kg(空ケース600個分)

■その他のお取り組み
日頃から「海が見える港のマルシェUNOICHI」でのボランティアや、特産品を使ったおむすび「玉結び」プロジェクトなど、市立商業高校の特性を生かして、地域密着型の商品開発や社会貢献活動を積極的に行われています。

埼玉県立大宮高等学校様

※埼玉県立大宮高等学校様にて撮影

大宮高等学校様には2017年6月より、ご協力をいただいております。生徒会では校風である個性豊かな生徒達の意見や要望を吸い上げ、その実現に向け活動を行っているとのことです。生徒会役員の皆様は、競技かるた部や物理部など、部活動もかけもちされており、色々な趣味や考え方を持つ生徒が集まり、学校全体のリーダーシップを担っています。

■これまでの回収量
2017年6月~2018年3月:17.8kg(空ケース17,800個分)

■その他のお取り組み
特別支援学校が販売する作品を、支援学校の生徒達と一緒に製作したり、養護盲老人ホームと協力して寄付活動を行うなど、ヒト・モノの両面において地域貢献をされております。校外の活動もさることながら、「新入生歓迎テスト」があるなど、学力への意識は非常に高く、普通科・理数科で構成される大宮高等学校様は、「勉強と部活動の両立」を基本方針として、未来を創造するリーダー育成に力を入れていらっしゃいます。

正則学園高等学校様

※正則学園高等学校様にて撮影

正則学園高等学校様は、生徒会の皆様を中心にご協力いただいております。玄関に回収ボックス(大)を、お手洗いなどに回収ボックス(小)を置いて回収をしてくださいました。男子校のため、コンタクトの装用率があまり高くなかったようですが、全校朝礼で呼びかけたり、ポスターを掲示したりするなど、継続的に活動してくださっています。

■これまでの回収量
2017年9月~2018年2月:2.0kg(空ケース2,000個分)

■その他のお取り組み
以前よりペットボトルキャップの回収活動にも全校で取り組まれています。その他にも、千代田区のボランティア活動の一環として、生徒会の皆様が月1回地域の清掃活動を行っているそうです。また、部活動単位で、春休み中に地域ボランティアを行ったり、最近では、学校のある神田錦町を中心とした親子向け学びのイベント「プレイフルストリート」に参加し地域の方々と交流したりするなど、ここ数年で地域の方々との社会貢献活動が盛んになってきているとのことでした。

高輪中学高等学校様

※高輪中学高等学校様にて撮影

高輪中学高等学校様は2016年2月より活動、2017年3月には7.9Kg(空ケース7,900個分)、2018年3月には11.2kg(空ケース11,200個分)を回収させていただきました。

保健委員の生徒が中心になって、簡単にできる・自分たちでもできる「ボランティア活動」として、使い捨てレンズ空ケースの回収をはじめました。何気なく捨てていたものがリサイクルできると知り、新鮮な気持ちになった生徒が増えたと思います。自分たちの生活の中で、地球環境に少しでも貢献することができる活動は、ポジティブな感覚を持った生徒の育成につながるのではないかと期待しています。(保健委員担当の教員)

ボランティア活動については、吹奏楽部・マジック部・琉球三線同好会などが、港区内の特別養護老人ホームなどを訪問して交流を深めています。

東京都立江北高等学校様

※東京都立江北高等学校様にて撮影

東京都立江北高等学校様は保健委員会の皆さんが中心となり、2016年3月より活動、2017年3月には12.8Kg(空ケース12,800個分)、2018年3月には7.3kg(空ケース7,300個分)を回収させていただきました。

ペットボトルキャップと違い、使い捨てコンタクトの空ケースを集めるためには自宅で装用したものを貯め、学校に持ってくることが必要です。ボランティア意識を高めることができ、且つ地道に継続できる活動として取り組まれました。

「地域社会に貢献する学校」を目指されている江北高等学校様では、地域貢献として部活動単位で足立区ごみゼロ地域清掃活動に取り組まれ、夏休みには近隣小学校のプール補助員活動などもされています。

兵庫県立姫路東高等学校様

※兵庫県立姫路東高等学校様にて撮影

兵庫県立姫路東高等学校様は、TIE(ボランティア)同好会の生徒様が中心となって活動にご協力いただいております。
年度始めは部員がいなかったそうですが、現在1名が入部され、この活動にお取り組みいただきました。TIE(ボランティア)通信を書いたり、ポスターに空ケースの見本を貼ったりするなど、1名でも出来ることを工夫しながら呼びかけを行ってくださっています。先生方も協力してくださり、学校全体で取り組まれているそうです。今後はもっとこの活動を知ってもらうために文化祭でのPR活動も検討されています。

■これまでの回収量
2017年9月~2018年2月:3.3kg(空ケース3,300個分)

■その他のお取り組み
校内の清掃や花壇の植え替えを行っています。また、校内だけでなく、兵庫県立子どもの館でのボランティア活動や、あしなが学生募金への参加など校外でも社会貢献活動に取り組まれています。

昭和女子大学附属昭和中学校・昭和高等学校様

※昭和女子大学附属昭和中学校・昭和高等学校様にて撮影

昭和女子大学附属昭和中学校・昭和高等学校様には2016年1月より毎年たくさんの回収にご協力いただいております。

■これまでの回収量
・2016年1月~2018年2月:51.1kg(空ケース51,100個分)

■その他のお取り組み
厚生部は「福祉」「フラワー」「ボランティア」の3部門で活動を行っており、使用済みインクカートリッジの収集も実施されています。今までの活動で特に大変だったことをお聞きしたところ、「募金の重要性を心から理解していただくこと」でした。動画や資料を利用しながら伝え、生徒の皆さんが心から協力してくれた時は本当に嬉しかったと笑顔でおっしゃっていました。

学校法人豊昭学園
豊島学院高等学校・昭和鉄道高等学校様

※学校法人豊昭学園 豊島学院高等学校・昭和鉄道高等学校様にて撮影

豊島学院高等学校・昭和鉄道高等学校様には、2017年11月より生徒会役員様が中心となり活動にご協力いただいております。導入に向けて、全校生徒に事前にアンケートを実施し、回収をポスター掲示・校内放送で呼び掛けるなど、計画的に実施されています。

■その他のお取り組み
校外清掃を通じ、快適な地域づくりに関わることで、コミュニケーションの大切さを学ばれています。他にも、18年前よりネパールの学校支援として文化祭の売上金を寄付し、机や椅子・PC機器・水道設備を支援するなど先輩方の取り組みを受け継ぎ、自主的な社会貢献活動をされています。
生徒会役員の内田さん、田代さんは、選挙公約にボランティアを掲げ、学校生活の中で、生徒の誰もがボランティアに参加しやすい仕組みを考案するなど、企画力を発揮されています。
「小さな活動も集まれば大きな力となり、人がたくさんいる学校だからこそ、できることがある。」「協力してくれた人の新たな一面を見ることができ、自分の視野も広がった。」など、色々な気づきをお話しいただけました。

千葉県立柏の葉高等学校様

※千葉県立柏の葉高等学校様にて撮影

千葉県立柏の葉高等学校様には、JRC部顧問の三井先生の呼びかけで、2017年4月より活動にご協力いただき、ポスター掲示などにより、徐々に活動を広めていただいております。

■これまでの回収量
2017年4月~2018年1月:2kg(空ケース2,000個分)

■その他のお取り組み
JRC部部長の塩次さんがリーダーとなり、ペットボトルキャップ収集、清掃活動、校内の見回りなどを定期的に行われているそうです。「どうしたら社会へより貢献できるか?」の視点から、5月には特別支援学校の運動会の応援を実施されました。
部員の皆さまは「ボランティア活動について、もっと認知を広げていきたい」「より効率的に社会に貢献できる方法があるか?」「ボランティア活動があるか、もっと情報収集していきたい」ということから、「『人のために』を考える時に、何が重要なのか?」ということまで、深く考えながら活動されています。

聖ヨゼフ学園中学校・高等学校様

※聖ヨゼフ学園中学校・高等学校様にて撮影

聖ヨゼフ学園中学・高等学校様には、2015年10月より保健委員会が中心となり活動にご協力いただいています。保健委員会委員長の横山さんと会計書記の中村さんのお話では、「各教室や手洗い場に手作りの活動告知ポスターを設置したところ、コンタクトの空ケースがリサイクルできることを初めて知った生徒が多く、とても効果があった。」とのことでした。
小さな活動ですが、地球環境への貢献やアイバンクへの寄付につながるこの活動を、これからも続けていきたいと話してくれました。

■これまでの回収量
2015年10月~2017年11月:22.1kg(空ケース22,100個分)

■その他のお取り組み
聖ヨゼフ学園中学・高等学校様は、「地球に優しい活動」「生徒が過ごしやすい環境」を心がけておられ、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2015」にも出展されています。また、国道1号線や鶴見駅周辺の清掃活動も実施されています。

立花学園高等学校様

※立花学園高等学校様にて撮影

立花学園高等学校様には2017年3月より保健委員会が中心となって活動にご協力いただいております。
委員会の活動報告の場で呼びかけることで、皆さんのリサイクルに対する意識を更に高めてくださいました。
また、保健室のホームページにも掲載していただき、保護者の皆様にもご協力いただきました。

■これまでの回収量
2017年3月~2017年10月:5.8kg(空ケース5,800個分)

■その他のお取り組み
生徒会の皆様が中心となって、ペットボトルキャップの回収を行っています。また、それぞれの学年が交代で近隣河川の清掃を行い、環境保護のため活動されています。
さらに、各部活動でも積極的に社会貢献活動に取り組まれています。インターアクトクラブでは、年間を通して様々な募金活動やボランティア活動を、吹奏楽部では近隣の老人ホームで慰問演奏会を行っています。近隣の小学校等を訪問し、科学部によるサイバー防犯ボランティア活動や、演劇部による防犯劇活動行うなど地域に根付いた社会貢献活動を実施されています。

千葉日本大学第一中学校・高等学校様

※千葉日本大学第一中学校・高等学校様にて撮影

千葉日本大学第一中学校・高等学校様には、荒井先生の呼びかけで2015年4月より活動にご協力いただいており、回収した空ケースをアイシティ津田沼店へお持ちいただきました。

■これまでの回収量
2015年4月~2017年3月:21.7kg(空ケース21,700個分)

■その他のお取り組み
制服リサイクルや、文化祭で「生徒が学校を作ろう!」を合言葉にした募金活動を行い、「JHP・学校をつくる会」や「N.募金」への寄付を実施。寄付金を元に2009年8月には「ワットモンコルカラーム小学校(カンボジア)」が開校し、学校備品購入のためにも役立てられているとのことです。(生徒会顧問の丸山先生・時田先生の話)
また、福島復興支援イベント「花いっぱいin習志野台」では吹奏楽部が演奏したり、野球部は力仕事をお手伝いするなど、積極的に社会貢献活動をされています。

埼玉県立所沢北高等学校様

※埼玉県立所沢北高等学校様にて撮影

埼玉県立所沢北高等学校様には2016年10月より活動にご協力いただいております。

生徒会長内田さんのお話によると、アルミシールが付着したままのものや、ゴミが入っていることもあったそうですが、新年度を迎える4月からリーフレットやポスターなどを活用してさらに呼びかけを行うとのことです。
そもそも使い捨てレンズの空ケースがリサイクルできること自体が知られていないため、まずは認知が重要だと、先生方にもどんどんご協力いただきながら活動をされています。

■これまでの回収量
2016年10月~2017年3月:6.5kg(空ケース6,500個分)

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