※重要※【新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「アイシティ ecoプロジェクト」回収活動一時休止のお知らせ】

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、「アイシティ ecoプロジェクト」回収後の空ケース集約作業を一時停止しております。
つきましてはコンタクトのアイシティ店舗での回収活動を、当面の間、休止させていただくこととなりました。
回収活動再開につきましては、ホームページ・店頭にてお知らせいたします。
皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

コンタクトレンズの適切な使用とリサイクルによってクリーンな地球環境をつくろう! Keep the earth clean!

  • アイシティecoプロジェクトについて
  • STOP!コンタクトレンズのポイ捨て

使い捨てコンタクトレンズの空ケースがリサイクルできることを知っていますか?

アイシティでは、2010年4月よりコンタクトレンズ業界初となる
使い捨てコンタクトレンズの空ケースリサイクル運用を行っており、
今年でecoプロジェクトは11年目を迎えます。

活動の仕組み

使い捨てコンタクトレンズの空ケースは、メーカー問わず全て「ポリプロピレン」というプラスチック素材から出来ています。

高度医療管理機器である使い捨てコンタクトレンズを保護するためのケースは無色透明で統一されており、分別の必要がなく、製品加工後の着色も行いやすいためリサイクルに適しています。

アイシティでは空ケースをリサイクル工場へ納品した収益を全額「日本アイバンク協会※」に寄付しております。(買取単価目安:20円/kg)

※(財)日本アイバンク協会とは

角膜移植が必要な方々が、視力を取り戻すことができるよう、角膜移植とアイバンクの啓発、普及を行うために設立された非営利の公益法人です。

POINT

リサイクルへ回る準備の作業を、障がい者の方へ依頼することで障がい者の方の「自立・就労の支援」を促す活動にもつながっています。

ecoプロジェクト紹介動画

これまでの回収量と寄付金額

  • 空ケース回収量

    340.34t

    空ケース
    3億4千万個分

  • CO2削減量

    942.75t

    東京ドーム56個分
    のCO2削減

  • 寄付金額

    7,862,483

    リサイクルにより得られた対価の
    金額を日本アイバンク協会へ寄付

使用済みの空ケースを店頭にお持ちください。メーカー、ご購入先問わずおひとつでも結構です。ぜひご協力ください。
STOP! コンタクトレンズのポイ捨て コンタクトレンズを「ごみ箱以外に捨てる」が2割

使用済みのコンタクトレンズをいつもどこに捨てていますか?

使用済みのコンタクトレンズを
洗面所や流し、トイレなどのごみ箱以外に捨てる人が
5人に1人の割合になる調査結果が出ています。

自宅外 その他の場所 34.6% 自宅内洗面所や流し 33.3% 自宅トイレ 15.1% 自宅内 その他の場所 17.0%

"ポイ捨て"によりマイクロプラスチック問題に繋がる恐れがある

近年、ペットボトルなどのプラスチックごみが砕かれ、海水中に漂うマイクロプラスチックが問題視されています。多くのコンタクトレンズはプラスチック製で、コンタクトレンズの捨て方を誤ると、環境や生態系に影響を及ぼすおそれがあります。

コンタクトレンズは お住まいの地域の自治体の処分方法に従って、 きちんと分別して捨てましょう!

プラスチック海洋ごみの削減に向けた取り組みが世界的な流れとなっている中で、
多くの人が使用するコンタクトレンズについても、
適切な捨て方を知り、環境意識を持つことは大切です。