コンタクトレンズのアイシティ トップ>アイシティ eco プロジェクト

背景

使い捨てコンタクトレンズの空ケースは、メーカー問わず全てポリプロピレンという素材で作られており、非常にリサイクルに適しています。そのため、コンタクトレンズを販売するアイシティとしてこの活動をスタートさせました。

2010年~2012年まではアイシティ内のみの取り組みでしたが、2013年より様々な企業様、学校様と活動をさせていただいております。しかし、空ケースのリサイクル比率は未だ全体の1%未満にすぎません。

第一回キャラクター募集 最優秀賞「エコタカ」

これまでの回収量と寄付金額

  • 累計(2019年9月現在)
    326.69t
    (空ケース約2億9千万個分)を回収しています。
  • 累計(2019年9月現在)
    904.94t-CO2
    (東京ドーム54.2個分)の二酸化炭素の削減に貢献しています。
  • 累計寄付金額(2018年9月時点)
    7,383,613
    リサイクルにより得られた対価の全額を日本アイバンク協会へ寄付しました。

社会貢献

「アイシティeco プロジェクト」は3つの社会貢献につながっています。

空ケースの再資源化による環境保全

ゴミとして燃やしてしまうのではなく、リサイクルを行うことでCO2排出量を削減します。
再資源化された安価な材料は、様々な製品に生まれ変わります。

空ケースの再資源化による環境保全

障がい者の自立・就労支援

アイシティの障がい者部門「市川チャレンジオフィス」では店舗や眼科で回収された空ケースのアルミシールをはがすなど、リサイクルの支援業務を行っています。
また、全国の社会福祉施設で作られた手作り小物を年間8万個買い取り、ご協力いただいたお客様へ、お礼としてアイシティ店舗にてプレゼントしています。この手作り小物は、地産地消をすることで、より地域社会に貢献していきたいと考えています。

  • 手作り小物製作中の様子

    手作り小物制作中の様子

  • 市川チャレンジオフィスの作業風景

    市川チャレンジオフィスの作業風景

市川チャレンジオフィスの概要

2011年2月1日よりHOYA株式会社 アイケアカンパニーの障がい者部門として活動。
様々な障がいを持ちながらも、アイシティ eco プロジェクトのために、日々一生懸命取り組んでいます。
少しでもたくさんの空ケースをリサイクル工場へ送り、地球環境に貢献できるよう、また日本アイバンク協会への寄付金を増やし、視力を失った方々のお役に立てるようにと頑張っています。

日本アイバンク協会への寄付

空ケースをリサイクル業者に買い取っていただいた収益を全額日本アイバンク協会に寄付しています。
アイバンクは角膜の病気による視力障害の方の視力回復のために、角膜移植を待つ方とドナーの架け橋の役目を果たしています。
アイバンクへの献眼登録の普及活動や献眼希望者が亡くなった時に角膜の摘出医を手配する活動を行っています。

※(財)日本アイバンク協会とは

角膜移植が必要な方々が、視力を取り戻すことができるよう、角膜移植とアイバンクの啓発、普及を行うために設立された非営利の公益法人です。

アイシティ eco プロジェクト活動が
広がっています!

コンタクトのアイシティでは、使い捨てコンタクトレンズの空ケースリサイクル活動をより多くの方々へ知っていただくため、様々な高等学校様、企業様へ活動へのご協力をお願いしています。

一緒に活動いただける企業・学校様を募集しています!

アイシティ eco プロジェクトにご興味のある企業・学校・団体様は下記専用お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。
※個人のお客様は、お手数ですが直接お近くのアイシティ店舗へお持ちください。

アイシティ eco プロジェクト専用お問い合わせフォームはこちら

eco プロジェクト通信

eco プロジェクト通信 バックナンバー

空レンズケース回収方法

使用済みの空ケースを店頭にお持ちください。メーカー、ご購入先問わずおひとつでも結構です。ぜひご協力ください。
※アルミシールは完全にはがしてお持ちください。

空レンズケース回収方法

使い捨てレンズ空ケース回収についてのお願い

アルミシールは完全にはがし、残りのないようにしてお持ちください。
※使い捨てレンズの空ケース以外は、回収対象外となります。

  • アルミシール、レンズの残りが無く空ケースのみの状態

  • レンズが残っている

  • アルミシール残りあり

  • アルミシール残りあり

eco プロジェクト紹介動画

  • 通常ver

  • ショートver