目とコンタクトレンズの球面収差を抑える
独自の非球面設計でクリアな視界へ
従来の球面レンズ※1
角膜を含めた目の光学系は見え方の質の低下の原因となる球面収差を生み出します。※2
度数に関係なく、均一なカーブを採用。
明るい環境ではクリアな視界が得られますが、暗い環境では輪郭がぼやけたり、まぶしさ(グレア)が生じることがあります。
Aberration Neutralizing System™
MyDay®の非球面設計は、レンズ度数に応じてレンズの光学デザインを調整し、意図的に一定の収差を作り出しています。
レンズ装用時にレンズの収差が若年青年の目が持つ平均的な球面収差を打ち消し、鮮明でクリアな視界を実現します。※3
様々な照明条件下でも、よりシャープな焦点と一貫したクリアな視界を提供します。
いつまでも続く自然なうるおい。
アクアフォームテクノロジー。
アクアフォーム® テクノロジーにより、シリコーンチェーンに
水分子が引き寄せられることで、レンズの中心部から表面まで
1日中うるおいを保持する素材を実現*4
長いシリコーンチェーン
長いシリコーンチェーンが酸素透過性を最大化し、シリコーン量を減らすことで、当社のシリコーンレンズの中で1番のやわらかさを実現しました。*5(弾性率0.4MPa)
親水性アーム
シリコーンチェーンに水分子を引き寄せ、レンズ全体にしっかり水分を保持します。*6
自然なうるおいをキープ。*4
表面コーティングや不要な潤滑剤は加えていません。
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うるおいキープレンズ重量の2倍
水分量をしっかり保持し、レンズの中心から表面まで潤いが続きます。
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99.5%
装用後でも99%以上の水分を保持したことが報告されています。*7
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100%
角膜が消費する酸素量を届けます。*8
サステナビリティへの取り組み
クーパービジョンのコンタクトレンズ※9は
「プラスチックニュートラル※10」
私たちはサステナビリティへの取り組みの一環として、より環境にやさしい事業運営を追求しています。原材料の調達から製品設計、製造・加工プロセスの見直し、さらには廃棄物の削減・回収・オフセットに至るまで、あらゆる面で改善を進めています。これらの取り組みはすべて、人々と地球の健やかな未来を見据えたものです。
- ※1 当社製品ワンデー アクエア エボリューション 医療機器承認番号:21100BZY00044A02
- ※2,3 CVI data on file, 2024.
- ※4 アクアフォーム® テクノロジーで含水率54%
- ※5 Compared among CooperVision 1day silicon hydrogel contact lenses.CVI data on file.
- ※6 Aquaform® Technology: Why Material Science Matters. CVI data on file 2022.
- ※7 Absolute moisture retention 99.7%, relative moisture retention 99.6%. CVI data on file, 2024. CVI data on file 2019. Multi-visit study to assess handling performance and dehydration characteristics for 4 DD CLs in 20 CL wearers.
- ※8 During daily wear. Brennan NA. Beyond Flux: Total Corneal Oxygen Consumption as an Index of Corneal Oxygenation During Contact Lens Wear. Optom Vis Sci. 2005;82(6):467-472.
- ※9 コンタクトレンズとは、日本においてクーパービジョンが販売・流通する製品を指します。
- ※10 プラスチックニュートラルとは、企業や個人が、一定期間内に販売したプラスチックニュートラルな製品に含まれるプラスチック量と同量のプラスチックを回収しリサイクルすることでプラスチックフットプリントの一部を相殺することを目指す概念です。クーパービジョンは、製品のプラスチック使用量に相当するクレジットを定期的にプラスチックバンクから購入しており、プラスチックバンクの取組みを通じてプラスチックニュートラルを達成しています。コンタクトレンズのプラスチック使用量は、空ケース、レンズ、パッケージに使用されるラミネート、接着剤や溶剤(インクなど)のプラスチックの重量で決まります。














