
コンタクトレンズって種類がたくさん。どうやって選べばいいの?

コンタクトの種類や選び方を知って、あなたに合うレンズを探しましょう。
コンタクトレンズには、使用期間が異なる「使い捨てタイプ」と「長期利用タイプ」があります。また、材質の違いによって「ハードレンズ」と「ソフトレンズ」といった種類に分かれます。どのような違いがあるのかそれぞれの種類や特徴を見てみましょう。
- 毎日新しいコンタクトレンズだから常に清潔
- スポーツや旅行時など、時々使う方にもおすすめ
- 交換日が毎日なので分かりやすい
- ケアも不要で衛生的
1日あたり…約165円(年間約60,000円)
1箱2,500円、毎日使用するケース、1年で24箱使用
ラインナップ
- 1Dayタイプと比べて安価
- 仕事や学校で毎日使用する方におすすめ
- 毎日のケアは必要
- 14日/30日ごとの交換日まで同じレンズを使える
1日あたり…約77円(年間約28,000円)
1箱2,500円、毎日使用するケース、1年で8箱使用、ケア用品年間8,000円として
- サイズが小さく、瞳への負担が少ない
- 光学性に優れているので乱視の方にもおすすめ
- レンズの寿命は2~3年ほど
- 毎日のケアが必須
1日あたり…約45円(年間約16,500円)
1箱15,000円(寿命2年半)、Eシステム交換利用、ケア用品年間8,000円として
ラインナップ
- やわらかく目になじみやすい
- レンズの寿命は1~1年半ほど
- 毎日のケアが必要
1日あたり…約63円(年間約23,000円)
1枚15,000円(寿命1年)、ケア用品年間8,000円として
コンタクトレンズの外箱などに記載されている直径、度数などの情報のことをレンズデータと言います。



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レンズの内側の曲がり具合(曲率半径)を表す数値です。
数値が大きいほどカーブが緩やかになり、数値が小さいほどカーブがきつくなります。 
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レンズの度数を表す数値です。
コンタクトレンズの度数の表記方法はメーカーによって異なり、近視用のレンズは「-(マイナス)」、遠視用のレンズは「+(プラス)」の数字とともに表示され、矯正力が高いほど数値が大きくなります。 
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コンタクトレンズの大きさ(直径)を表す数値です。

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角膜と水晶体のゆがみを表す度数で、乱視用のコンタクトレンズに表示されます。

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乱視の軸度を表わします。CYLとともに乱視用のコンタクトレンズに表示されます。
自分に合った矯正度数を見つけるためには、必ず眼科医の検査、処方を受けてコンタクトレンズをお求めください。
年齢などによって視力が変化し、度数が変わる場合もあるので、定期的に検査を受けましょう。
処方(指示書等)には、眼科で検査した度数やレンズの種類が記載されており、コンタクトレンズの購入には、眼科医の検査と有効期限内の処方(指示書等)が必要です。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。目に合わないコンタクトレンズは、さまざまなトラブルの原因になります。現在の目の状態や個人差などを確認しないまま自己判断でコンタクトレンズを購入すると、眼障害につながるリスクがあります。
コンタクトをより快適に安心して使うためにも、眼科医の適切な検査と処方に従って購入しましょう。

コンタクトレンズの購入は眼科での検査が必要です。購入方法や選び方などのご相談はアイシティへお越しください。店頭でスタッフに相談をしながらコンタクトレンズを選ぶことができます。
購入できるレンズの種類は眼科での検査後に、お客様の目の状態に合わせて決まります。
アイシティの近隣にも眼科がございますので、受診はお近くの眼科をご利用ください。
一部店舗では、近隣に眼科がない場合もございます。眼科での検査料は別途必要です。

アイシティでは、初めての方にも安心してコンタクトを選んでいただけるようトレーニングを積んだプロスタッフがお客様のご案内をしております。
経験豊富なスタッフと一緒に、あなたにぴったりなコンタクトレンズを見つけましょう!
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